【企画】小さなお茶会

「小さなお茶会」は、文字どおりの小さな企画です。一回が約10名のお茶会です。
ゲストの方と参加者が、お茶を飲みながらおしゃべりを楽しむことができればと思
っております。着飾らない歯に衣着せない話の中から、ゲストの思わぬ一面を知る事
ができるかも知れません。
SF大会初心者や、ゲストと話された経験の少ない方にお薦めです。
なお、参加人数が限られます。受付は、先着順となりますので、参加ご希望の方は、
下記にて必ずお申込ください。

企画会場: 4F 和室
受付: 4F 会場前
受付開始時間: 大会初日 午前11時(大会受付開始時間と同時刻)
※すべてのお茶会の受付を行います。
募集人員: 一回10名(予定)

時間割と出演ゲスト(敬称略)
7月20日(土) 一日目
1コマ目 13:00~14:30
梶尾真治(作家)

2コマ目 15:00~16:30
菅浩江(作家)

7月21日(日) 二日目
1コマ目 9:30~11:00
長谷敏司(作家)

2コマ目 11:30~13:00
宇河弘樹(漫画家)

3コマ目 13:30~15:00
笹本祐一(作家)



企画「広島だし蒼穹のファフナー!アニメーションのメカデザイン」にてクリアファイルをプレゼント

FAF大会2日目・21日(日)の午前9時30分~11時、4階_大会議室Bにて企画「広島だしアニメーションのメカデザイン」を行います。
ファフナーの舞台、竜宮島は尾道がモデル!ということで、メカやプロップ、メカ美術を中心に設定を見ながら主にTVシリーズから劇場版まで。
ファフナーのみにとどまらず他のアニメーションのメカデザインについても鷲尾直広氏(蒼穹のファフナー、モーレツ宇宙海賊などのメカデザイン)原由知氏(輪廻のラグランジェなどのプロップデザイン)をゲストにお迎えして語ります。

企画に来て下さった方に鷲尾直広氏イラスト・デザインの『蒼穹のファフナー』翔子クリアファイルを無料配布いたします。
※配布は企画に参加して下さった方、お一人様一枚に限ります。
※参加者多数の場合はジャンケンまたは抽選になります。

また企画終了後にはサイン会会場で鷲尾直広氏のサイン会も行いますので、ふるってご参加ください。



【企画】本屋さん出張販売

紀伊國屋書店さんのご厚意でゲストの皆さんの著作や関連の本、そして広島ならではの本をご用意いただきました。
諸般の事情により、店頭ではたくさんのSF関連の本に触れることが少なくなっており、この機会に気になっている本や新しい本と出会っていただければと思います。

サイン会用の色紙なども扱っておりますので、皆様ぜひ、2Fロビー紀伊國屋書店出張販売にお立ち寄りください。



【企画】大和ミュージアム館長講演

 呉市の大和ミュージアムは今年で開館8年目を迎えます。自治体の博物館で戦争をテーマにしたものは極めて珍しく、また年間約100万人もの来館者がある博物館は日本でもトップクラスです。
 この講演では大和ミュージアム館長の戸髙一成氏にご出演いただきます。大和ミュージアムのメイン展示は実物の十分の一という大きさの戦艦大和の模型です。戦艦大和はそれまでの日本の戦艦と違ったデザインになっています。その姿は非常に印 象的であり、機能美にあふれております。
 呉で建造された大和は戦時中は極めて厳しい情報統制がされており、広く知られるようになったのは戦後になってからですが、最初に紹介された時の海原を堂々と往く大和の写真は大きなインパクトを与えました。
 元大和ミュージアムの学芸員で現在、船の科学館学芸員で、「歴史群像」に戦艦大和についての記事を寄稿されている斎藤義朗氏にも参加いただき、大和型にいたる戦艦デザインの変遷や戦後有名になっていく戦艦大和についてお話いただきますので、ぜひご来場ください。
 なお、大和ミュージアムでは、7月1日より 特別企画展巨大戦艦大和展が開催されており、艦橋内部の復元展示が行われています。この講演を聴かれた後で大和ミュージアムに行かれると見学が一段と興味深いものになる ことでしょう。



【企画】TVファンタスティック

お馴染みの海外ドラマ研究企画「TVファンタスティック」です。最近はアメリカ本国と日本での放映のタイムラグがますます短くなって、最新の情報のつもりが最早普通の情報になったりしています。これはこれで喜ばしい事態ですが、その代わりに日本で放映されたのに未だにマイナーな作品も多く、我々が見るべき作品の取捨選択がなかなか難しくなっています。そんな中、今昔のクリエイターの動向を中心にして新旧作品の対比と人脈などについてこれまたおなじみ池田憲章さんと共に徹底的に語りつくしたいと思います。

出演者:松岡秀治、他



【企画】サイン会

日本SF大会恒例のサイン会です。ご参加いただくゲストの皆様、ありがとうございます。
すぐ隣の「本屋さん出張販売」でサイン用の本と色紙は販売してございますが、お持ちの初版本などのご持参も、もちろん、歓迎いたします。
時間は、基本的には、ゲストの皆様の企画の後になります。
2Fメインロビーでお待ちしております。乞う千客万来。

 



【企画】生賴範義の全貌

 2014年春、九州・宮崎から世界に向けて放つ、驚異の生賴(おうらい)アートの全貌を展示する初の個展企画「生賴範義展~The Illustrator~」。スターウォーズ帝国の逆襲、平成ゴジラシリーズ、日本沈没の映画ポスターや小松左京、平井和正の本の表紙絵などなど、多くのジャンルで活躍した生賴範義の原画約200点を公開予定。告知会場では展覧会のメイキング画像や、生頼氏の画業紹介、また調査途中での作品の解説を交えると同時に、展示予定の原画数点も会場内に設置予定です。

出演者:長岡政己(学芸課)



【企画】『東京ジェネレーター』”完全版”+新作映像上映

昨年の日本SF大会Varicon2012で”暫定版”を公開し好評を博した『東京ジェネレーター』。笹本祐一氏と堺三保氏が企画協力したこの作品、再編集し特撮シーンを大幅に加えた”完成版”を広島初上映!
カメオ出演したイラストレーター横田守氏をゲストにお迎えして本邦初公開の新作映像も上映予定。

★『東京ジェネレーター』あらすじ
東京にまったく新しいタイプの発電所が建設される。政府や電力会社は、人工ブラックホールを用いるというその重力炉が完全なクリーンエネルギーであり、廃棄物質も一切出さず安全・安心な発電方式だと謳うが、建設では手抜き工事が行われ強度不足となっていた。汚職の発覚を恐れる会社は、それでも本格稼働への流れを強行しようとしていた。だが、炉が耐え切れず、ブラックホールは暴走を始める。外部への情報は遮断され、事故は隠蔽されてしまう。発電所職員・相馬はその事実を恋人に知らせようと走りだすのだが…
(上映時間55分)

出演者:
横田 守(アニメーター、キャラクターデザイナー、イラストレーター)
浦嶋 嶺至(漫画家、イラストレーター)



【企画】アイドルと真剣にSFを語る

なんの予備知識もない図書館での濫読で、単純に「素敵」と感じた本がP.K.ディックや吾妻ひでおだったという、現役アイドル西田藍。そのプロフィールに軽くショックを受けた津原泰水が、この種の現象こそがSFの動向を左右するのではないかと妄想してごり押しした企画。大森望も交え、なるべく真面目に語ってみます。

津原泰水 (小説家)
西田藍  (コスプレ書評アイドル)
大森望  (書評家、翻訳家、SFアンソロジスト)



【企画】ライトノベル作家パネル

2004年のライトノベル発見ブームからはや10年が経とうとしています。打ち止め打ち止めと言われながら相次ぐ新規参入。ネット小説。俺強い作品のブームに、メディアワークス文庫の成功など、幅広い視点から「ライトノベルの今」についてゲストの作家さんにもご参加いただいてお話していければと思います。ファンのかたも志望者の方も業界関係の方もぜひお集まりください

出演者:アサウラ(作家)、織田兄第(兄・健司)(作家)、吉田親司(作家)、榎本秋(作家)



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