【観光】新型路面電車1000形

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2月15日から広電市内電車で新型の超低床車両1000形が営業運行を開始しました。
デビューしたのは
1001号-愛称「PICCOLO ピッコロ」
1002号-愛称「PICCOLA ピッコラ」
の2編成。

1000形は市内線用の超低床車両として、現在主に1号線(広島駅-広島港)を走っているグリーンムーバーマックス(5100形)をベースに製造されました。
そのため外観は似ていますが、全長は単行車(800形など市内線で走っている車両)より長いものの、他の連接車より短くなっています。
(5100形30M、800形15.68M、1000形18.6M)

車内は大半の車両(連接、単行両方)に設置されている車掌台が無く、運転席にモニターが設置されるなど、ワンマン運行を主眼に置いたレイアウトになっているのが今までの連接車との大きな違いです。
車体の色は開業当時の車体色をイメージした赤紫ですが、ピッコロとピッコラでは微妙に色合いが違っていて、ピッコロはあずき色に近い色合いなのに対し、ピッコラの方は赤みが強い色合いになっています。
また、先頭と中央のドアの上に英語で愛称が入っています。

走る路線は
7号線(横川駅-広電本社前)
8号線(横川駅-江波)
9号線(江波-八丁堀-白島)
の3路線、9号線は同時に少ない本数ながら紙屋町方面からの直通運行も始まりました。
(これまでは八丁堀-白島のみの運行でした)
ピッコロとピッコラが9号線を走る時は全便直通運行です。

ゆっくり停車中の車体を見ようと思ったら横川駅電停が良いかも知れません。
市内電車はよく利用するのでピッコロとピッコラに乗るのが楽しみです。

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投稿者 今田 悟

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