【ゲスト】さぁ! いよいよ今月です!

6月30日時点で、新たにゲストとして参加表明を頂いた方々のお名前を発表させて頂きます。

今までに参加を表明されたゲストの方々のお名前は、公式サイトでご確認ください。
http://www.koicon.com/ja/guests.html

なお、本大会では、ゲスト・オブ・オナーの選定はしておりません。

※ゲスト参加表明をいただいていた「YOUCHAN」様、「上田小夕里」様は、ご都合により不参加となりました。

(登録順、敬称略)

  • 三村美衣
  • 浦島啓
  • 長岡政己
  • 東野司
  • 岡部いさく
  • 内田昌之
  • 横田守
  • 清水誠也
  • 円城塔
  • 山賀 博之
  • AZUMA HITOMI
  • CRZKNY
  • daahara
  • Go-qualia
  • hideride
  • Naohiro Yako
  • SEKITOVA
  • Takayuki Kamiya
  • コバルト爆弾αΩ
  • Chen YIlu
  • Gao Hanning
  • Yang Xiaojun


広島駅からの公共交通機関

※下記にある「広島バス」「広島電鉄」共に、ICOCAとPaspy以外の電子カードは利用不可とのことです。

1:広島駅からバス
広島駅南口より改札を出て、正面方向にある3番バス乗り場へ。
「24 吉島線」のバスに乗る。
「吉島営業所行き」or「吉島病院行き」に乗車。
(時刻表:http://www.hirobus.co.jp/route-bus/documents/24/dw/24dw-0…
約25分、乗り換えなしで「加古町」もしくは「中島小学校前」下車。
徒歩2分くらいで会場。

広島市の中心部を、一部の区間を路面電車と並走し、平和公園の前も通ります。
「広島に来たなぁ」という気分を味わえるルートです。

※広島のバスは、下車時精算です。乗車時に整理券を取って乗ることとなります。

2:横川駅から路面電車
広島駅から
山陽本線下り「横川・宮島口・岩国方面」
可部線「横川・緑井・可部方面」
上記のどちらかに乗車。
ひと駅先の「横川駅」下車。(所要時間3分程)

南口より改札を出て正面にある路面電車乗り場へ。
「8号線 江波方面行き」電車に乗車。
(時刻表:http://ekikara.jp/newdata/ekijikoku/3403071/down1_3410401…
約20分で「舟入町」下車。
停留所の左側にあるパチンコ屋と100円パーキングの間の道をまっすぐ徒歩約5分。

路面電車に乗りたい人向け。
所要時間はバスより若干長めですが、「広島に行ったら路面電車!」な人にはオススメ。
他にも、広島駅から路面電車に乗るというルートもありますが、こちらは、乗り間違いや、下車してからの徒歩時間が長いという理由から、オススメいたしません。

※路面電車の市内料金は均一なので、下車時にお金を払うだけで大丈夫です。



【企画】大和ミュージアム館長講演

 呉市の大和ミュージアムは今年で開館8年目を迎えます。自治体の博物館で戦争をテーマにしたものは極めて珍しく、また年間約100万人もの来館者がある博物館は日本でもトップクラスです。
 この講演では大和ミュージアム館長の戸髙一成氏にご出演いただきます。大和ミュージアムのメイン展示は実物の十分の一という大きさの戦艦大和の模型です。戦艦大和はそれまでの日本の戦艦と違ったデザインになっています。その姿は非常に印 象的であり、機能美にあふれております。
 呉で建造された大和は戦時中は極めて厳しい情報統制がされており、広く知られるようになったのは戦後になってからですが、最初に紹介された時の海原を堂々と往く大和の写真は大きなインパクトを与えました。
 元大和ミュージアムの学芸員で現在、船の科学館学芸員で、「歴史群像」に戦艦大和についての記事を寄稿されている斎藤義朗氏にも参加いただき、大和型にいたる戦艦デザインの変遷や戦後有名になっていく戦艦大和についてお話いただきますので、ぜひご来場ください。
 なお、大和ミュージアムでは、7月1日より 特別企画展巨大戦艦大和展が開催されており、艦橋内部の復元展示が行われています。この講演を聴かれた後で大和ミュージアムに行かれると見学が一段と興味深いものになる ことでしょう。



SFM広告もこれで最後!

1年にわたって「S-Fマガジン」に掲載されてきたこいこん広告も今回で最後。
来月からは<なつこん>へとバトンタッチとなります。

そして、こいこん広告のトリを飾ったのは、まみやなつき氏。
まみや氏は、ゲーム系4コマ漫画や、今は亡き雑誌「テクノポリス」で漫画『電脳天使』を連載。その後、ゲームの原画、パッケージイラスト、アニメのメカデザインやプロダクションデザインなど、多岐にわたって活躍されたマルチクリエイターです。

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また、大会当日の「スタッフ証」のデザインもまみや氏によるものなので、お楽しみに。



【企画】TVファンタスティック

お馴染みの海外ドラマ研究企画「TVファンタスティック」です。最近はアメリカ本国と日本での放映のタイムラグがますます短くなって、最新の情報のつもりが最早普通の情報になったりしています。これはこれで喜ばしい事態ですが、その代わりに日本で放映されたのに未だにマイナーな作品も多く、我々が見るべき作品の取捨選択がなかなか難しくなっています。そんな中、今昔のクリエイターの動向を中心にして新旧作品の対比と人脈などについてこれまたおなじみ池田憲章さんと共に徹底的に語りつくしたいと思います。

出演者:松岡秀治、他



【企画】サイン会

日本SF大会恒例のサイン会です。ご参加いただくゲストの皆様、ありがとうございます。
すぐ隣の「本屋さん出張販売」でサイン用の本と色紙は販売してございますが、お持ちの初版本などのご持参も、もちろん、歓迎いたします。
時間は、基本的には、ゲストの皆様の企画の後になります。
2Fメインロビーでお待ちしております。乞う千客万来。

 



【企画】生賴範義の全貌

 2014年春、九州・宮崎から世界に向けて放つ、驚異の生賴(おうらい)アートの全貌を展示する初の個展企画「生賴範義展~The Illustrator~」。スターウォーズ帝国の逆襲、平成ゴジラシリーズ、日本沈没の映画ポスターや小松左京、平井和正の本の表紙絵などなど、多くのジャンルで活躍した生賴範義の原画約200点を公開予定。告知会場では展覧会のメイキング画像や、生頼氏の画業紹介、また調査途中での作品の解説を交えると同時に、展示予定の原画数点も会場内に設置予定です。

出演者:長岡政己(学芸課)



【企画】『東京ジェネレーター』”完全版”+新作映像上映

昨年の日本SF大会Varicon2012で”暫定版”を公開し好評を博した『東京ジェネレーター』。笹本祐一氏と堺三保氏が企画協力したこの作品、再編集し特撮シーンを大幅に加えた”完成版”を広島初上映!
カメオ出演したイラストレーター横田守氏をゲストにお迎えして本邦初公開の新作映像も上映予定。

★『東京ジェネレーター』あらすじ
東京にまったく新しいタイプの発電所が建設される。政府や電力会社は、人工ブラックホールを用いるというその重力炉が完全なクリーンエネルギーであり、廃棄物質も一切出さず安全・安心な発電方式だと謳うが、建設では手抜き工事が行われ強度不足となっていた。汚職の発覚を恐れる会社は、それでも本格稼働への流れを強行しようとしていた。だが、炉が耐え切れず、ブラックホールは暴走を始める。外部への情報は遮断され、事故は隠蔽されてしまう。発電所職員・相馬はその事実を恋人に知らせようと走りだすのだが…
(上映時間55分)

出演者:
横田 守(アニメーター、キャラクターデザイナー、イラストレーター)
浦嶋 嶺至(漫画家、イラストレーター)



【ゲスト】大会まで後1ヶ月デス!

6月20日時点で、新たにゲストとして参加表明を頂いた方々のお名前を発表させて頂きます。

今までに参加を表明されたゲストの方々のお名前は、公式サイトでご確認ください。
http://www.koicon.com/ja/guests.html

なお、本大会では、ゲスト・オブ・オナーの選定はしておりません。

(登録順、敬称略)

  • 戸高一成
  • 齋藤義朗
  • さやわか
  • 渡部真人
  • 佐原晃
  • 塩澤快浩
  • 岡武志
  • 芝村裕吏
  • 清水玲子
  • 小林亮
  • 岡和田晃
  • 理山貞二
  • 吉浦康裕
  • 小野幹雄
  • 譚劍 Albert Tam
  • 原由知
  • 吉川恒平
  • 米澤英子
  • 井手聡司
  • 宮田怜
  • 聖獣天神リュウガ


【企画】アイドルと真剣にSFを語る

なんの予備知識もない図書館での濫読で、単純に「素敵」と感じた本がP.K.ディックや吾妻ひでおだったという、現役アイドル西田藍。そのプロフィールに軽くショックを受けた津原泰水が、この種の現象こそがSFの動向を左右するのではないかと妄想してごり押しした企画。大森望も交え、なるべく真面目に語ってみます。

津原泰水 (小説家)
西田藍  (コスプレ書評アイドル)
大森望  (書評家、翻訳家、SFアンソロジスト)



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