【企画】広島SF今昔

広島には、日本各地にファングループが勃興した1960年代に瀬戸内海SF同好会ができ、「イマジニア」という全国的にも有名なファンジンを発行していました。その代表者が天瀬裕康(本名・渡辺晋)さんでした(69年に「日本SFファンダム賞」を受賞。またご本名で71~72年、「SFマガジン」に科学エッセイ「空想不死術入門」を連載なさいました)。70年代半ばに、今度は大瀧啓裕さん編集による「アルデバラン」(広島SF同好会)ができ、80年代には大学SF研が中心となって「HIROCON」が運営され……と、長い歴史をもつ広島ファンダムについて、開祖と呼ぶべき天瀬さん御自身をお迎えしてお話をうかがいます。

出演者:天瀬裕康(研究者)、阿部毅(編集者)、小浜徹也(編集者)

 



【企画】帰ってきた萌え株パネル

今年の萌え株パネルですが、アニメとか映画ってお金を出すサイドからみたときにどんな企画がうまくいったって思われるのかな?という視点から考える「コンテンツの予算調達」、パズドラが当たっていきなり株価が16倍になってしまったガンホーオンラインエンターテイメント、株価とニュースを時系列で整理しなおしてこの株をどうやって買えたのか考えなおす「明日あなたもガンホーが買えるかもしれない」、最後は会長が今年行った無茶について語る「今年のお言葉」の三本だてでいきます。

出演者:松原広幸(研究者)、佐々木秀実(会長)、木原浩貴(司会)



【企画】KindleDirectPublishingの真実を語る部屋

KindleとiBookStoreの参入によって、2013年はどうやら
本当に日本の電子書籍元年になりそうです。ePub3、Kindle、
iBooks、これらが登場する前と登場後の、日本の電子書籍の
世界を振り返り、KindleDirectPublishingで出版する方法、
出版したあとどうなるのか、どんな本が売れるのか、どうや
れば売れるのか、そもそも「電子書籍」とはなんなのか?
実例を交えてお話しします。

出演者:都築由浩(作家)、小浜徹也(編集者)

 



【企画】ライトノベル創作対談

ライトノベル創作ガイド本を多数執筆している榎本秋と、地元「広島ものづくりジム」主宰で児童文学作家のくぼひできが、創作指導の現場について、ざっくばらんに対談します。参加者からの質問も随時募集。ライトノベルにこだわらず、児童文学からエンタメ、漫画原作など幅広くお話できればと思っております。作家志望の皆さん、創作学校に興味がある皆さん、ぜひご参集ください。

出演者:くぼひでき(作家)、榎本秋(作家)



【企画】SF囲碁

囲碁をするだけの企画です。碁盤がありますので、お暇なときはどうぞ。