【企画】「SF天文同好会」第五回例会

天文ヲタクの集会ではありません。ヲタクの天文屋さんの集会です。天文系MAD動画を見たり、隕石や彗星や金環日蝕について語り合ったり、「天文ネタ」の出てくるマンガやアニメの話をしたり。
そして、この秋全国展開の「THE LIMEM@STER」(月探査機LADEEの支援観測)とは?

出演者:友田 哲(日本天文愛好者連絡会)



【企画】自転車のもろもろ

今年も自転車の最新ガジェットから、最新自転車本、同人誌について、方向性も定まらずのんびりトークしていきたいと思います。

出演者:jmz、千億光年



今月のイラストは誰?

今月(というか今日)発売の『S-Fマガジン』6月号掲載のこいこん広告イラストは
広島のオタクなら誰でも知っているといわれる
広島周辺のオタク情報サイト「広島オタクマップ」の中の人の作画です。

広島オタクマップ

このサイトは、広島とその周辺で行われるサブカルチャーイベントの情報を尽く網羅し
充実したイベントカレンダーまで作成しているという、実に素晴らしいサイト。
また、コスプレイベントなども開催しておられます。

「こいこん」へも多くのお力をお貸しくださっており、足を向けて寝られません。



【企画】ビデオゲーム保存の歴史と未来

「ビデオゲームの保存」というと「そんなの必要あるの?」と思うかもしれません。しかしビデオゲーム業界が生まれて30年余り、半永久的とうたわれたデジタルデータもうっかり消滅しがちなことは皆さんもご経験の通り。それが画像データ程度であれば壊れる前にコピーし続ければいいのですが、「ゲーム」となると本体そのものの動態保存、コピープロテクト、さらには既に生産中止となったデバイス……などなど、取り組まなければならない課題は山積みなのです。科学と文化の両面から考えないと、映画やTV業界のように名作コンテンツが永久に失われかねない!既に国際的な取り組みが始まる中、わが国の現状はというと…。静かに迫り来る危機について、NPO法人ゲーム保存協会、MSXユーザーズグループの方と共に講演形式でお送りします。「レトロゲームが好き」という程度の貴方なら、十分に参加資格あり。

出演者:
日下義政(NPO法人ゲーム保存協会メンバー)
NASU(MSXユーザーズグループメンバー)
REDON Joseph(NPO法人ゲーム保存協会メンバー)
PEN(MSXユーザーズグループメンバー)



【企画】第二十三回暗黒星雲賞

SF大会に関係するものであれば、何であろうと誰であろうと表彰したいと思ったものに投票して本当に表彰してしまう暗黒星雲賞、今年もあります。
投票は「企画」「ゲスト」「コスチューム」「自由」の4部門で行います。
会場内にある投票箱を見かけたらどんどん投票しよう!
制限は1人1部門につき1票のみ投票ということくらい。投票運動やら組織票やら制限はなし、良い悪い関係なくどんな理由であってもさあ投票!
ただし賞を取っても栄誉になるかどうかは???
表彰式は大会クロージングにて行う予定です。受賞するのはあなたかもしれない…

出演者:加藤勝幸(暗黒星雲賞実行委員長)



【企画】絵物語からライトノベルへ あなたのSF幼年期は何時?

何でも有りのnetでも 情報量の少ないラジオドラマ 絵物語を紹介します。
アニメ ライトノベルへの影響。あなたにSFがインプリンティングされた時期考察。何故SFを読むかを熱く語り合いたいと思います。
ラジオドラマ 石山透 作 宇宙から来た少年(1962年)燃える水平線(1963年)、福島正実 作 百万の太陽(1964年)、絵物語 宇宙特急(1955年)他紹介します。
企画提案者は団塊の第一世代(1948年3月生まれ)ですがAT-X BS11他でアニメ番組等を週20本以上録画。本人は30年早く生まれすぎたと言っています。

出演者:杉野俊五(電器店経営)、神島恭兵(3DCGデザイナー)、三村美衣(書評家)、岸場清悟(司会)



【企画】大森望の星雲賞メッタ斬り!リターンズ

昨年、はるか夕張の地でSF大会にセンセーションを巻き起こした(推定)、あのもっとも危険な企画が帰ってきた!

今年の星雲賞受賞者や、惜しくも受賞を逃した人、かつて受賞したことがある人などを会場で手当たり次第に捕まえて無理やり出演を依頼、星雲賞の裏側を赤裸々にぶっちゃけていただきます。
司会進行は『文学賞メッタ斬り!』『ライトノベル☆めった斬り!』でおなじみ、ついでに『星雲賞SF短編傑作選 てのひらの宇宙』(創元SF文庫)の編者でもある大森望。出演者は、大会初日、星雲賞発表後に公開します。星雲賞参考候補作などを参考に予想してください。

出演者:大森望(翻訳家)、他未定



【企画】帰ってきた本屋パネル

一年の沈黙を破って戻って参りました!「本屋パネル」。
ネット書店で本を買うことがごくごく一般的なことになり、一方不況の影響もあり本を取り巻く環境はますます悪くなっています。
大手出版社や問屋(取次)の状況も変わっていっています。また電子書籍の市場が本格開始しました。また、店頭でのポイント制度のこともあります。そんな本を売る現場の今についてお話したいと思います。
業界関係の皆さんも本が好きなみなさんもぜひお集まりください。

出演者:小浜徹也(編集者)、榎本秋(作家)、木原浩貴(本屋志望)



【企画】芝村裕吏と考えるゲームのもしもと未来

2年ぶり3回目となります当企画。
今年は前回とは違います!どこが!?出演者のやる気が!
「未来に繋がる企画やろうよ」と言われたから、今回のメインテーマは「ゲーム業界のifと未来のゲーム業界について」。
もし、あのゲームが無かったら?あのメーカーが天下を取っていたら?ギャルゲーがもっと凄くなる可能性って?など、過去を振り返るだけではなく、SFらしい有り得た未来や、これからの未来を、語って行きたいと思います
メインゲストは芝村裕吏さん、今回は相手方にシナリオライターの海法紀光さんをお招きしてガチのディスカッションをお送りします。

出演者:芝村裕吏(ゲームデザイナー)、海法紀光(ゲーマー/作家/翻訳家)、高原鋼一郎(司会)



【企画】ボードゲームで遊ぼう

休憩室でボードゲームを遊びましょう。ゲストの方と対戦できるチャンスかも!?



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