酒まつり

今月の6日と7日は西条で恒例の酒まつり。 今年も前日から東広島入りして色々見たり楽しんだりして来ました。

今年はこいこんスタッフの立場もあって酒まつりスタッフの皆さんがどんな指示を受け、どう動いているかや会場の設営、撤収の段取りなども注意して見てました。

前日は交通規制地域の入り口で車両誘導方向の確認、巡回清掃範囲と作業時の注意、入場者待機列整理時の動線確保や諸注意などあちこちでリーダー格の人とスタッフが入念に確認作業をしていました。

まつり当日はミーティングの後まず賀茂鶴の祝い唄と鏡割りのイベントに直行、若手社員さんによる祝い唄の後選ばれた参加者の方の手による盛大な鏡割りで祭りの始まりに華を添えました。

鏡割り後の振る舞い酒を飲みながらこれをパーティー企画あたりでやれたらなあとふと考えた筆者でした。

二日目も蔵やイベント広場を色々見たり飲んだりして回りましたが、以前から参加している身としては酒ひろばなど混雑が想定される場所はきちんと人の流れを考慮した処置がなされているのを見てまつりを楽しんでもらうため、それとスムーズな運営のために色々と努力されている事を肌で感じました。

来年はこいこんが終わってからになりますがまた楽しく飲みたいものです。

賀茂鶴の蔵入り口にて

鏡割りの樽到着

祝い唄披露