【PR】JAXAがなにやら募集中

こいこんでは、JAXAの津田雄一様にお越しいただき、『イカロス・はやぶさ2・そして未来へ 日本の太陽系飛行技術』という講演企画を行います。
そして、これに関するお知らせが一つ。

現在JAXAでは
『星の王子様に会いにいきませんかミリオンキャンペーン2』
という募集企画を行なっているそうです。

これは、来年打ち上げ予定の「はやぶさ2」に搭載される「ターゲットマーカー」や「再突入カプセル」に、皆さんの名前やメッセージ、イラスト等を載せるというもの。

応募締め切りは7月16日(郵送の場合は必着)。

皆さんの名前をターゲットマーカーに載せ、宇宙を旅してみませんか?
募集要項など詳細はJAXA公式サイト内のキャンペーンページでご確認ください。
http://www.jspec.jaxa.jp/hottopics/20130329.html



【観光】『ウルヴァリン: SAMURAI』

そろそろ広島行きの日程や行程を考え始めている人も多いかと思います。

広島には、『たまゆら』の竹原市、『かみちゅ』の尾道市、『朝霧の巫女』の三次市、『君のいる町』の庄原市等、いくつもの所謂「聖地」と呼ばれる町があります。
その他にも、名言こそされていませんが、福山市鞆の浦が『崖の上のポニョ』の舞台であろうという説は有名ですし、アニメ『蒼穹のファフナー』の舞台である竜宮島は、福山市や尾道市がモデルとされています。

昔から映画のロケ地として選ばれることも多く、大林宣彦監督の尾道三部作や新尾道三部作を始め、『仁義無き戦い』シリーズ等、多くの作品に、広島や瀬戸内の美しさが描かれています。
近年では、福山市にある「みろくの里」が時代劇のロケに使われることも多く、『あずみ』や『大帝の剣』、『龍馬伝』の一部もここで撮影されました。
また、去年公開された映画『サルベージ・マイス』は、ほとんどのシーンが広島市中心部で撮影されており、広島民は「あ、ここは~」といった、発見する楽しみもありました。
広島民以外の人でも、映画を観た人は、広島のあちこちで「あ、ここは~」と思うことでしょう。

そしてこの秋、広島で撮影された映画が公開されます。
しかもハリウッド映画。しかもアメコミ原作。
9月13日より公開される、『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品『ウルヴァリン: SAMURAI』です。
ヒュー・ジャックマン演じる「ウルヴァリン」が広島の地で、アダマンチウムの爪で大暴れしたとあっては、こいこん実行委員会として、紹介しないわけにはいきません。

まだ公開されていないので、どのシーンが広島ロケなのかはわかりませんが、ロケ地は新幹線福山駅、福山市鞆の浦、福山市みろくの里等。
これらの場所を、映画を観る前に探索し、後で「あー、ここ行った行った」といった楽しみ方も出来るのではないでしょうか?
この映画には、日本人俳優として真田広之氏の名前が挙がっていますが、小川直也氏と闘っていたというロケ情報もあり、今から期待に胸踊らせている人も多いはず。
今から色んな意味で公開が待ち遠しい、そんな映画です。

一つ残念なのは…
劇中でのシーンは「広島」ではなく、九州ということ。
ん~、聖地になりそこねたなぁ。

『ウルヴァリン: SAMURAI』公式サイト
http://www.foxmovies.jp/wolverine-samurai/

 



【ゲスト】新たに参加表明をくださった方々

5月14日時点で、新たにゲストとして参加表明を頂いた方々のお名前を発表させて頂きます。

今までに参加を表明されたゲストの方々のお名前は、公式サイトでご確認ください。
http://www.koicon.com/ja/guests.html

なお、本大会では、ゲスト・オブ・オナーの選定はしておりません。

(登録順、敬称略)

  • 大林憲司
  • 平田真夫
  • オキシタケヒコ
  • 吉田親司
  • 小林力夫
  • くぼひでき
  • 熊倉晃生
  • 織田兄第(兄・健司)
  • 織田兄第(弟・彰)
  • 鷲尾直広
  • 小浜徹也
  • 日暮雅通
  • 堀尾充
  • 鬼嶋清美
  • 的場智美
  • 町田聡
  • 原田実
  • 西田藍
  • 荒巻義雄


今月のイラストは誰?

今月(というか今日)発売の『S-Fマガジン』6月号掲載のこいこん広告イラストは
広島のオタクなら誰でも知っているといわれる
広島周辺のオタク情報サイト「広島オタクマップ」の中の人の作画です。

広島オタクマップ

このサイトは、広島とその周辺で行われるサブカルチャーイベントの情報を尽く網羅し
充実したイベントカレンダーまで作成しているという、実に素晴らしいサイト。
また、コスプレイベントなども開催しておられます。

「こいこん」へも多くのお力をお貸しくださっており、足を向けて寝られません。



【ゲスト】参加表明ゲスト追加発表

前回以降4月17日現在で、新たにゲストとして参加表明を頂いた方々のお名前を発表させて頂きます。

今までに参加を表明されたゲストの方々のお名前は、公式サイトでご確認ください。
http://www.koicon.com/ja/guests.html

なお、本大会では、ゲスト・オブ・オナーの選定はしておりません。
(登録順、敬称略)

  • 五代ゆう
  • 中村融
  • 山口優
  • 米田仁士
  • 安田均
  • 八杉将司
  • 菅浩江
  • アサウラ
  • 縞田理理
  • Zak
  • 津原泰水
  • 赤井孝美
  • 永山薫
  • うえむらちか
  • 小谷真理
  • 巽孝之
  • 吉田隆一
  • 水鏡子
  • 矢澤利弘
  • 浅尾典彦
  • 友野詳
  • 川端裕人
  • 梶田秀司


【告知】企画申し込みの締切について

告知が遅れて申し訳ございません。
自主企画申し込みの締切についてお知らせ致します。

自主企画申し込みの締め切りを4月末日とさせていただきます。
この時点で募集を一旦締め切らせて頂き、タイムテーブルの作成に入ります。
お申し込みは、以下のページよりお願い致します。
http://www.koicon.com/ja/program.html

5月以降のお申込み分に関しましては、上記で作成されたタイムテーブルの空き部分に挿入されるため、企画実行の可否、部屋の大きさ、必要機材など、ご希望に沿えない場合がありますので、ご了承ください。



時間割です

大会当日のスケジュールが決定いたしました。

http://www.koicon.com/ja/program/schedule.html

開場は20日(土)午前11時。
開会式は12時開始予定となっております。

細かいタイムテーブルにつきましては、確定し次第、追って発表させて頂きます。



第44回星雲賞参考候補作公開

第44回星雲賞の参考候補作が発表されました。

参考候補作リストは以下のリンクよりご確認できます。

こいこん公式サイト内 星雲賞ページ

日本SFファングループ連合会議内 星雲賞参考候補作ページ

 

また、上記リストはあくまで参考作品であり、リストに含まれていない作品でも星雲賞の対象規定に含まれる場合は、その作品等に投票することができます。
詳しくは下記リンクをご参照下さい。

日本SF大会におけるSF賞選定に関する規定

※第44回星雲賞は、第52回日本SF大会<こいこん>の参加登録済の方だけが投票出来ます。
投票締め切りは5月31日ですので、5月中頃までに大会参加登録をすれば、投票に間に合います!



先月と今月のイラスト

先月の『S-Fマガジン』に掲載されたこいこん広告イラストは、広島在住の漫画家「うぐいす みつる」さんから頂きました。


過去に発売された『よからぬ話(朝日ソノラマ)』は、その可愛い画風とは裏腹に、実体験を描いたリアルな怪談話。
この中には、私の友人のエピソードなども含まれております。

***********
そして今月号の広告イラストは、広島出身で大阪在住の漫画家「TONO」さん。
現在は徳間書店や秋田書店をはじめ、複数の出版社で連載されています。

で、なぜ2ヶ月分を同じ記事にしたかというと…

このお二方、なんと実の姉妹。
姉妹ユニット「うぐいす姉妹」としての活動もされておられます。
しかも、もう一人ご兄弟がおられ、その方も少年誌で受賞経歴を持つとか。

本当にありがとうございました。



【ゲスト】参加表明40名突破ー!

3月20日時点で、新たにゲストとして参加表明を頂いた方々のお名前を発表させて頂きます。

今までに参加を表明されたゲストの方々のお名前は、公式サイトでご確認ください。
http://www.koicon.com/ja/guests.html

なお、本大会では、ゲスト・オブ・オナーの選定はしておりません。
(登録順、敬称略)

  • 福田和代
  • ピアニート公爵
  • 上田早夕里
  • 氷川竜介
  • 東城和実
  • 長谷敏司
  • 腹巻猫
  • 葉月博規
  • 武田康廣
  • 阿部毅


« 前のページ次のページ »