広島駅からの公共交通機関

※下記にある「広島バス」「広島電鉄」共に、ICOCAとPaspy以外の電子カードは利用不可とのことです。

1:広島駅からバス
広島駅南口より改札を出て、正面方向にある3番バス乗り場へ。
「24 吉島線」のバスに乗る。
「吉島営業所行き」or「吉島病院行き」に乗車。
(時刻表:http://www.hirobus.co.jp/route-bus/documents/24/dw/24dw-0…
約25分、乗り換えなしで「加古町」もしくは「中島小学校前」下車。
徒歩2分くらいで会場。

広島市の中心部を、一部の区間を路面電車と並走し、平和公園の前も通ります。
「広島に来たなぁ」という気分を味わえるルートです。

※広島のバスは、下車時精算です。乗車時に整理券を取って乗ることとなります。

2:横川駅から路面電車
広島駅から
山陽本線下り「横川・宮島口・岩国方面」
可部線「横川・緑井・可部方面」
上記のどちらかに乗車。
ひと駅先の「横川駅」下車。(所要時間3分程)

南口より改札を出て正面にある路面電車乗り場へ。
「8号線 江波方面行き」電車に乗車。
(時刻表:http://ekikara.jp/newdata/ekijikoku/3403071/down1_3410401…
約20分で「舟入町」下車。
停留所の左側にあるパチンコ屋と100円パーキングの間の道をまっすぐ徒歩約5分。

路面電車に乗りたい人向け。
所要時間はバスより若干長めですが、「広島に行ったら路面電車!」な人にはオススメ。
他にも、広島駅から路面電車に乗るというルートもありますが、こちらは、乗り間違いや、下車してからの徒歩時間が長いという理由から、オススメいたしません。

※路面電車の市内料金は均一なので、下車時にお金を払うだけで大丈夫です。



【食事】ミシュランガイド広島 2013 特別版

大会まであと2ヶ月を切り、そろそろ広島での食事や観光などに目を向けている人も多いと思います。
そこで今回ご紹介したいのはコレ!
先日発売されたばかりの『ミシュランガイド広島 2013 特別版』です。
http://www.michelin.co.jp/Home/Maps-Guide/Red-guide
「ミシュラン」とは、世界でもトップクラスのタイヤメーカーで、自動車で旅行する方へ配布された観光ガイドブックがこの『ミシュランガイド』の発端ということです。
まぁ、その他、詳しくはググってください…。

日本では、首都圏、関西、北海道に続いての選出ということと、地元民でも知らないお店が掲載されているということもあり、広島の書店では売り切れ続出。
発売初日は真っ赤に染まっていた書店の棚も、今では棚の地の色むき出しとなっています。

さて主な内容ですが、高くて凄くいいお店から、安くて結構いいお店まで幅広く紹介されており、お店で提供される料理の種類にも様々なカテゴリー分けがされて探しやすくなっています。
有名な広島料理「牡蠣料理」や「お好み焼き」以外にも、今までにはなかった「うどん」「カレー」「タイ料理」など多くの新カテゴリーが追加されており、意外と知られていない広島名物「穴子」もしっかりカテゴリー分けされています。

また、3,500円以下で食事ができる「ビブグルマンマーク」付きのお店の他にも、無印ながらオススメのお店が200軒掲載されており、今まで知らなかった広島を堪能するに必須の一冊と思われます。

「広島に行ったけど、食事にお金を掛けたくないなぁ」な人も大丈夫。
うどんやお好み焼きなど、数百円~のお店もバッチリ、全て1ページで紹介されています。
広島のうどんは主に鰹だしの薄味で、汁に甘みがあるのが特徴。
チェーン店の「ちから」や「むさし」は結構オススメです。

この『ミシュランガイド広島 2013 特別版』にはweb版もあるようです。
http://michelinguide.gnavi.co.jp/about
Amazonでも、在庫があったりなかったり。
見つけたら即買いしておきましょう。

話は全く変わりますが、一部のカップ麺って、関東都関西で味が全然違うって知ってました?
「どん兵衛」等は、広島では薄味。
一度ご賞味あれ。

 

※まぁ、過去にも色々と言われていることですが、この本に紹介されているお店が全て、確実に美味しいという保証はありません。
数ある広島ガイドブックの一つとして、参考程度に…がいいかとw



サウナやカプセルホテル

大会に参加すると、会場内で「どこそこにサウナがある」や「漫画喫茶がある」という話を耳にします。
大会会場となるアステールプラザの徒歩圏内には、ビジネスホテル等がいくつかありますが、やはり宿泊費を安く上げたいという思いもあるでしょうし、当日飛び込みで参加される方もいるかもしれません。

というわけで今回は、広島市内中心部のサウナや漫画喫茶等をご紹介。

 

●サウナ/カプセルホテル

広島市内中心部には2件あります。
昔は女性用カプセルホテルもあったんですが、今は無くなっているようです。

・グランドサウナ広島
http://www.grand-sauna.com/hiroshima/

広島市の繁華街、通称「流川」内の西側にあります。
可もなく不可もなく…。サラリーマン多めの、まぁ、普通のカプセルホテルです。
施設内の一部で無線LAN使用可能ということ。

・     サウナニュージャパンEX
http://www.sauna-nj.co.jp/stay.html

「流川」地区の東側にあります。
若干、治安の悪いエリアにあるため、皮膚にイラストが描いてある人に遭遇する可能性もあります。

 

 ●漫画喫茶

市内中心部のアーケード街「本通」の中にもいくつかあります。
広島の漫画喫茶大手は「メディアカフェポパイ」系列なので、そちらの公式サイトで検索してみるといいかもしれません。
http://www.media-cafe.ne.jp/
穴場は、大会会場前の道をまっすぐ南へ1kmちょっと行ったところにある「メディアカフェポパイ吉島店」。
途中、ちょっと道をそれれば広島刑務所の塀を眺めることもできます。

 

 ●その他

もしも宿を確保することが出来なかった場合…。
実は、会場周辺(徒歩圏内)には多くのファッションホテル(所謂ラブホ)があります。
最近は男性一人での宿泊にも対応しているところが多く、予約可能な所もあるので、そういったところを利用するという手段も無くはない…か?



【観光】『ウルヴァリン: SAMURAI』

そろそろ広島行きの日程や行程を考え始めている人も多いかと思います。

広島には、『たまゆら』の竹原市、『かみちゅ』の尾道市、『朝霧の巫女』の三次市、『君のいる町』の庄原市等、いくつもの所謂「聖地」と呼ばれる町があります。
その他にも、名言こそされていませんが、福山市鞆の浦が『崖の上のポニョ』の舞台であろうという説は有名ですし、アニメ『蒼穹のファフナー』の舞台である竜宮島は、福山市や尾道市がモデルとされています。

昔から映画のロケ地として選ばれることも多く、大林宣彦監督の尾道三部作や新尾道三部作を始め、『仁義無き戦い』シリーズ等、多くの作品に、広島や瀬戸内の美しさが描かれています。
近年では、福山市にある「みろくの里」が時代劇のロケに使われることも多く、『あずみ』や『大帝の剣』、『龍馬伝』の一部もここで撮影されました。
また、去年公開された映画『サルベージ・マイス』は、ほとんどのシーンが広島市中心部で撮影されており、広島民は「あ、ここは~」といった、発見する楽しみもありました。
広島民以外の人でも、映画を観た人は、広島のあちこちで「あ、ここは~」と思うことでしょう。

そしてこの秋、広島で撮影された映画が公開されます。
しかもハリウッド映画。しかもアメコミ原作。
9月13日より公開される、『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品『ウルヴァリン: SAMURAI』です。
ヒュー・ジャックマン演じる「ウルヴァリン」が広島の地で、アダマンチウムの爪で大暴れしたとあっては、こいこん実行委員会として、紹介しないわけにはいきません。

まだ公開されていないので、どのシーンが広島ロケなのかはわかりませんが、ロケ地は新幹線福山駅、福山市鞆の浦、福山市みろくの里等。
これらの場所を、映画を観る前に探索し、後で「あー、ここ行った行った」といった楽しみ方も出来るのではないでしょうか?
この映画には、日本人俳優として真田広之氏の名前が挙がっていますが、小川直也氏と闘っていたというロケ情報もあり、今から期待に胸踊らせている人も多いはず。
今から色んな意味で公開が待ち遠しい、そんな映画です。

一つ残念なのは…
劇中でのシーンは「広島」ではなく、九州ということ。
ん~、聖地になりそこねたなぁ。

『ウルヴァリン: SAMURAI』公式サイト
http://www.foxmovies.jp/wolverine-samurai/

 



【観光】竹原市のご紹介

今回は竹原市についてご紹介します。
竹原市は、広島県の東側(岡山側)に位置し、「安芸の小京都」とも呼ばれる古くから栄えた閑雅な町並みを今に伝える町です。
アクセスは広島駅からJR呉線、芸陽バス「かぐや姫号」で、いずれも竹原駅まで1時間10分ほど。
町中には、江戸時代後期そのままの武家屋敷やお寺が今も残されており、「町並み保存地区」として歴史的建造物が保存され、一部の建物は中まで見学することもできます。
また『日本外史』を著した江戸時代の儒学者、頼山陽(1780~1832)所縁の町としても知られ、市内には頼山陽の叔父である頼春風(1735~1825)の旧居、その養子である小園の旧居がそれぞれ重要文化財「春風館」、「復古館」として江戸時代そのままの趣で建っています(内部非公開)。

名産品は、竹工芸品や地元酒造の地酒、近くに本社があるアヲハタのジャムなど。これらは町内の道の駅などにお土産物として並べられています。

ですが、今はやはりアニメ「たまゆら」シリーズの聖地(舞台)として記憶していらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
「たまゆら」シリーズは、竹原市を舞台に、写真を撮るのが趣味の女子高生・楓(ふう)と3人のクラスメイトの少女たちを中心として、彼女たちと周囲の人びととのかかわりをほんわかした雰囲気の中で綴ったハートフルなアニメ作品です。
2010年にOVA作品「たまゆら」として4話分が公開された後、翌年にはTVシリーズ第1期「たまゆら ~hitotose~」として12話(ほかにTV未放映分1話)が放映されています。

さらに2013年夏にはTVシリーズ第2期が放映されることも発表されており、2期のタイトルは「たまゆら ~もあぐれっしぶ~」になりました。
「たまゆら」シリーズ(以下「たまゆら」)では、竹原市内に実在する写真館や町家、「町並み保存地区」、竹原周辺の大崎下島や、風光明媚な瀬戸内の海といった、地元の建物や自然が、舞台として存分に生かされながら、深く物語にもかかわって登場してきます。

舞台もさることながら、等身大の姿でいきいきと活躍するキャラクターたちも印象的です。
主人公の楓のあだ名は「ぽって」、どこかぽてぽてとした動きのおっとりとした少女。
父の愛機だったフィルム式カメラ(ローライ35)で写真を撮るのが趣味であり、憧れの写真家・志保美りほの背中を見詰めながら、身近な友人たちや瀬戸内の自然をレンズに収めています。
そんな楓のクラスメイトたちが、賑やかで面倒見のよいのりえ、クールで繊細な薫、はにかみ屋だけれど好奇心旺盛な麻音。
物語では、伝統ある竹原の町の中で、4人の少女たちが表情豊かに、穏やかだけれどとどまることのない日々を過ごしているようすが綴られていきます。

以下は写真とともに物語に登場した竹原周辺の場所やイベントを挙げていきますね。

①「町並み保存地区」


「町並み保存地区」(竹原市重要伝統的建造物群保存地区)には、江戸時代から明治、大正ごろに掛けての建造物が保存され、趣ある町並みを作り出しています。
多くの屋敷に見られる細い塗格子は、この地が平安時代に京都下鴨神社の荘園だったこともあり、どこか京都風の柔らかな雰囲気。一方、引き締まって落ち着いた木造家屋の作りからは、江戸時代の町家の静かな暮らしを窺い知ることができるようです。
アニメでは、楓の祖母と母が営業する「カフェ たまゆら」が「町並み保存地区」内の店として登場するほか、本町通りの町並みがしばしば登場します。
「西方寺」、「お抱え地蔵」、「旧笠井邸」など地区周辺の名所も舞台として多く現れますよ。

なお「カフェ たまゆら」のモデルになった「茶房 ゆかり」さんの営業日は週末のみとのことですので、お越しになる方は曜日にご留意ください。

②朝日山
竹原駅から車で約20分のところにある標高454メートルの山です。
OVAの第4話「それはあの日のこと、なので」で、薫の姉さよみに連れられた楓たちが訪ねていました。
見晴らしがよい日には頂上の展望台から瀬戸内の海と島々を一望することができます。

③大崎下島


竹原港からフェリーで30分のところにあるミカン畑やレモン畑の広がる島です。

特産の大長みかんは島内のあちこちに畑があります。訪れた方はお土産店や無人販売所で探してみては。
アニメでは楓の祖父が時計を修理に出した時計店、麻音の実家の旅館「のどか亭」のある島として登場します。

時計店は島内の実在のお店がモデル。古い時計の修理部品の在庫が豊富で、現在も世界中から修理の依頼があるという有名なお店です。

ほかには、麻音が第11話で朗読会を行ったレトロな劇場「乙女座」や、江戸時代の町並みの残る「御手洗町並み保存地区」などがこの島にあります。

④[イベント] たけはら憧憬の路


毎年10月下旬に開催されるイベント。アニメでは第7話「竹灯りの約束、なので」に登場しました。
「町並み保存地区」などが竹筒入りのろうそくや、竹のアーチでライトアップされ、幻想的な灯りのうちに古くからの家並みが浮かび上がります。
夏の「こいこん」とは少し時期が違いますが、地元の方や、広島再訪のご予定のある方は、参加されてみてはいかがでしょうか。

 

いきいきとした表情を見せる瀬戸内の海と、伝統的な趣ある建物が息づく竹原周辺は、散策にとてもよい町ですよ。
もちろん「たまゆら」で竹原を知ったという方には舞台探訪という楽しみ方もあります。

安芸の小京都、竹原のご紹介でした。



【観光】広島市まんが図書館

実に10万冊以上のマンガを所蔵する、マンガ専門の図書館。
マンガファンにはうれしい、そんな施設が広島市にはあるのです。

マンガを専門に扱う図書館は「明治大学現代マンガ図書館」や「京都国際マンガミュージアム」など国内にほかにもあるのですが、公立のマンガ専門図書館はここ「広島市まんが図書館」が唯一の施設となっています。

1996年に「比治山公園青空図書館」をマンガに特化した図書館に刷新する形で誕生しました。

場所は広島市の南側にある高さ71.1メートルの比治山周辺に設けられた「比治山公園」内に位置しています。公園内には「広島市現代美術館」や立体遊歩道「比治山スカイウォーク」なども設けられ、自然の中でゆったりと芸術に触れることのできるお散歩コースになっています。

広電「比治山下」駅、「段原中央」バス停から、比治山公園内を歩いて行くことができますが、どちらからも1キロメートル近くは歩くので、行く方はお散歩がてらのつもりで訪ねられてみてくださいね。
交通アクセスは下記の通りです。

・電車
広島駅前から、5系統(広島駅~比治山下~広島港)の路面電車で「比治山下」電停下車 徒歩約800メートル

・バス
八丁堀(天満屋前)から比治山トンネル経由「旭町」「大学病院」行き
「段原中央」下車

広島駅(3・4番乗り場)から、「旭町」「大学病院」行き
「段原中央」下車
比治山スカイウォーク経由で約950メートル

〈参考リンク〉
「広島市まんが図書館への道しるべ」
http://www.library.city.hiroshima.jp/manga/riyo/access.html

(図書館HPより)

開館時間と休館日は

・火曜日~金曜日の午前10時~午後5時
・土・日・祝日(および8月6日)の午前10時~午後5時
・月曜休館

となっています。
「こいこん」期間中は、通常であれば開館のはずですが、念のためお出かけ前には図書館の開館カレンダーのご確認をお願いします。
(→「開館カレンダー」はこちらの利用案内からご覧になることができます。
http://www.library.city.hiroshima.jp/manga/riyo/ )

コンセプトは

”まんが資料の収集、整理および保存”

”まんが資料の閲覧そして貸出”

”展示、講座など、各種行事の開催”。

(図書館HPより)

1人5冊まで館内での閲覧ができますし、広島市立図書館の利用カードをお持ちの方であれば、2週間以内の貸出手続きもすることができます。
閉架の本は受付で係の方に依頼すれば出してもらうことができ、開架の本は、雑誌、少年マンガ、少女マンガや青年マンガの単行本はもちろんのこと、大判コミックスや愛蔵版、文庫版なども、作者名順に整理されてすっきりと棚に並んでいます。

「小さいころによく読んでいたけれど、いつのまにか、読み返さなくなってしまった・・・・・・」

「あのとき友だちの家で読んでおもしろかったけど、題名が思い出せない・・・・・・」

「書評を読んで興味だけは持っていたけれど、手に取る機会がなかった・・・・・・」

意外と上記のようなことが、小説や新書に比べて多く起こるのがマンガではないでしょうか。ひとつの作品を繰り返し読むことでわかってくる味わいもあるものと思いますから、一定以上の年齢の方なら、懐かしの作品との再びの出会いに活用するのも手かもしれませんね。

普段、書店で見かけることの少なくなってしまった昔の名作に多く出会えることや、知られざる良作も含め豊かな種類の作品がそろっていることは施設の大きな魅力でしょう。明るくきれいな館内でゆっくりと過ごしながら、昔の作品に触れて新たな見方を発見してみてもいいでしょうし、日ごろ自分からはなかなか読まないジャンルの作品に挑戦してみるのもおもしろそうです。

江戸時代に出た葛飾北斎のスケッチ画集『北斎漫画』の版本や、大正時代の児童向け人気マンガ『正チャンの冒険』の横長本といった、マンガの歴史にかかわる貴重書コレクションも所蔵。
現代におけるマンガの広がりばかりでなく、過去から未来へつながるマンガという表現分野の進化も学ぶことができます。

「こいこん」前後にはちょっと比治山まで足を伸ばして、「広島市まんが図書館」を訪れ、2階の閲覧室や、図書館周辺の自然の中でのんびりとマンガを読んで、気持ちを切り替えてみてはいかがでしょう。



【観光】広島オタク街

コンパックが行われる「広島の宿 相生」を出て南に少し歩き、最初の信号を左に折れると、もうそこは広島のオタク街。

まず左側に目に付くのは「ホビーステーション」という看板。
ここは、SF大会でもお馴染みの、カードゲームの専門店。
http://www.hbst.net/

そこから東に数十メートル進むと、「Yellow Submarine」の黄色い看板。
ここは、フィギュア、プラモ、TRPG等、色んなジャンルのオタグッズを扱うお店。
http://www.yellowsubmarine.co.jp/

その斜め向かいには、コミックショップ「とらのあな」
3月に少し離れた場所に移転のようです。
移転先は下記URLにてご確認を。
http://www.toranoana.jp/shop/hiroshima/index.html

更に進んで信号を右に折れると、3月に「アニメイト」が引っ越してきます。
http://www.animate.co.jp/
また、同じ建物には「プレミアアニメショップ らしんばん(http://lashinbang.com/recruit/029.html)」がオープンするそうです。
googlemapで見ると、現在は「デオデオ ネバーランド広島店」と表記されている建物です。

信号を折れずに進むと、左側にショッピングビル「サンモール」があり、この中には幾つものオタショップが!

3階には様々な模型を扱う「Hobby Town」。

4階には、広島の老舗アニメショップ「中央書店コミコミスタジオ」。
鉄道模型の店「ポポンデッタ(http://www.popondetta.jp/)」。
ホビーやドールを扱う「ボークス(http://www.volks.co.jp/)」。
ゴスロリ衣装を扱う「ケラショップマリア」と、恐ろしいラインナップ。

5階には「ヴィレッジヴァンガード(http://www.village-v.co.jp/)」。

この界隈だけで一日中楽しめそうな、まるで広島の秋葉原。



【観光】新型路面電車1000形

http://www.hiroden.co.jp/

2月15日から広電市内電車で新型の超低床車両1000形が営業運行を開始しました。
デビューしたのは
1001号-愛称「PICCOLO ピッコロ」
1002号-愛称「PICCOLA ピッコラ」
の2編成。

1000形は市内線用の超低床車両として、現在主に1号線(広島駅-広島港)を走っているグリーンムーバーマックス(5100形)をベースに製造されました。
そのため外観は似ていますが、全長は単行車(800形など市内線で走っている車両)より長いものの、他の連接車より短くなっています。
(5100形30M、800形15.68M、1000形18.6M)

車内は大半の車両(連接、単行両方)に設置されている車掌台が無く、運転席にモニターが設置されるなど、ワンマン運行を主眼に置いたレイアウトになっているのが今までの連接車との大きな違いです。
車体の色は開業当時の車体色をイメージした赤紫ですが、ピッコロとピッコラでは微妙に色合いが違っていて、ピッコロはあずき色に近い色合いなのに対し、ピッコラの方は赤みが強い色合いになっています。
また、先頭と中央のドアの上に英語で愛称が入っています。

走る路線は
7号線(横川駅-広電本社前)
8号線(横川駅-江波)
9号線(江波-八丁堀-白島)
の3路線、9号線は同時に少ない本数ながら紙屋町方面からの直通運行も始まりました。
(これまでは八丁堀-白島のみの運行でした)
ピッコロとピッコラが9号線を走る時は全便直通運行です。

ゆっくり停車中の車体を見ようと思ったら横川駅電停が良いかも知れません。
市内電車はよく利用するのでピッコロとピッコラに乗るのが楽しみです。



【観光】広島の川と橋

中国山地の冠山に源流を持つ太田川が運んできた土砂により作られたデルタにできた街が広島です。

太田川は東から猿猴川(えんこうがわ)京橋川、元安川、本川(ほんかわ)、天満川(てんまがわ)、太田川放水路に 分かれて広島の街を流れています。
こいこんの会場であるアステールプラザもすぐ裏には本川が流れています。
広島では川岸が遊歩道として整備されているところが多く、市民の憩いの場所となって います。アステールプラザの裏側も遊歩道があります。

遊歩道にはあちこちにモニュメントがありますので、それらを見ながらの散歩も楽しいと思います。
アステールの近くでは無いのですが、 京橋川にはオープンカフェもあります。
また、こいこん会場内のアステール内レストランもオープンカフェが楽しめますよ。

基町の中央公園横の川辺では、たまに野外映像上映会が行われるそうです。
8月6日の広島原爆の日の夜には灯篭流しも行われ、幻想的な光景が見られます。
桜並木もあり春にはお花見の名所でもあります。
また川に浮かんだ船で「カキ料理」を出す、その名も「かき船かなわ」があります。
平和公園の東側、平和大橋東詰です。こいこんの会場からは徒歩圏内です。
残念ながら、こいこんの時はかきの季節ではありませんが、お店は開いています。

さらに川をもっと楽しもうという人には「ひろしまリバークルーズ」がおすすめです。
平和公園の北側、元安橋の東側に乗り場があります。
デイクルーズとサンセットクルーズの2種類があります。
川の涼風を楽しまれてはいかがでしょうか。
http://www.aqua-net-h.co.jp/modules/river_cruise/index.ph
さらに、川が多いので多くの橋もあります。平和公園の北には上空からみるとアルファベットの「T」の形をした 相生橋があります。この形のため上空からも目立ち、原爆を投下するためのランドマークになったそうです。

そのほか市中心部だけで80本の橋があるそうですので、橋を訪ね歩くのも、広島を楽しむのにはいい方法では ないかと思います。



【グルメ】広島民の定番お食事処

広島のソウルフードといえば「お好み焼き」と思うでしょうが…。

この3件は、広島民なら誰でも知っているというくらい有名なお店。
是非行って食べてみてください。

●むすびのむさし
http://www.musubi-musashi.co.jp/index.html
本当は、名前の通り「おむすび(弁当)屋」。
しかし、ここのうどんが美味しく、個人的にはうどん屋さん扱い。
メインのおむすびは、塩だけでなく、隠し味に醤油かみりんを使っているようで、ほんのり甘みがあって、普段の倍くらい食べれそう。
うどん+山賊むすびのセットは、大食漢な人も満足のいく量なので、是非お試しあれ。
広島駅新幹線口にも店舗があるので、帰りの新幹線用のお弁当には最適かも。

●ちから
http://www.chikara.jp/
広島最大のうどんチェーン店。
某番組で「広島県民はうどんと一緒に和菓子を食べる」という嘘情報のきっかけになったお店。
メインはうどんですが、和菓子も取り扱っているので、こんな嘘情報が生まれたんでしょう。
まぁ、稀にそういう食べ方をする人もいるらしいですが、ほとんど見たことはありません。
ちなみに広島の人の多くは「うどん派」です。「そば派」は少数なのです。
そしてこのお店、最近は「中華そば専門店」までオープンしました。
この中華そばがまた絶品とは、友人のお言葉。

●徳川
http://www.tokugawa.jp/
広島最大の「関西風お好み焼き」チェーン店。
広島民の誰もが知っているであろう、恐ろしいまでの知名度。
広島で関西風お好み焼きといえば「徳川」しかない、ってくらい有名なお店。
ここはテーブルに鉄板がついており、自分で焼くことのできるお店。それゆえにとにかく家族連れが非常に多い。
味は…自分で焼くので…なかなか難しいです。特にひっくり返すのが。
最近は「広島風お好み焼き」や「もんじゃ焼き」などもメニューに加えられたので、色々と楽しめます。



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